滅菌器

こんにちは

こんどう歯科クリニック 副院長の近藤幸子です


前回の続きです

当院の滅菌器についてご紹介します

オートクレーブ等

左側はオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)です

このオートクレーブは、クラスBに分類される、最高基準のオートクレーブです

クラスBオートクレーブは、ヨーロッパの基準EN13060に準じたオートクレーブのことを表します。

EN13060では「あらゆる種類の滅菌物(固形、包装、多孔性、中空のある物)を完全に滅菌できる」と定義されています。

この厳しい規格をクリアし、複雑な形の器具の内部まで、しっかり滅菌します


右側はホルマリンガス殺菌器です

オートクレーブで滅菌できない、高熱に弱い器具は、こちらで殺菌します


このように、こんどう歯科クリニックでは院内感染対策を十分に行っています


こんどう歯科クリニック
松山市枝松5丁目5-31‐1F
089-932-4618


スポンサーサイト



器具の消毒、滅菌、使い捨て

こんにちは

こんどう歯科クリニック 副院長の近藤幸子です


今週、朝の情報番組とインターネットニュースの2つで、

歯科用タービンの使い回しについて、話題になっていました

こちらがタービンです

14994229490.jpeg

あの、キーンという音で歯を削るときに使う器具です

どちらのニュースでも、この器具を患者ごとに交換・滅菌している歯科医院は、

半数又はそれ以下で、それにより院内感染の危険性があるというものでした


こんどう歯科クリニックでは、タービンなどの器具を、非常に短時間で滅菌できる機器を導入していますので、

患者さんごとに滅菌して使用しています

こちらが、その滅菌器です

14189101312570.jpg


その他、診療に使用する器具のセットも、

患者さんごとに滅菌済みのものをパックから開封して使用しています

器具をのせるトレー、コップ、エプロンはすべて使い捨てです

14994229690.jpeg

みなさんに安心して治療を受けていただけるように、

これからも最大限の努力をしていきたいと思います


引き続き、こんどう歯科クリニックの滅菌について、

次回は、その他の滅菌器(高圧蒸気滅菌器、ホルマリンガス滅菌器)をご紹介します


こんどう歯科クリニック
松山市枝松5丁目5-31‐1F
089-932-4618